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私たちについて

About us
私たちについて
介護って、まちづくりだ。

介護って、まちづくりだ。

介護は触れ合う人々の生活を支援するだけが仕事ではないとマザーズは考えます。
一人ひとりの「できること」を増やしたり、働くことや生きることの楽しさを実感し、いきいきと過ごせることを全力で支援したいと思っています。

それを本当の意味で実現するには、地域との連携や協業が必須。

例えば、地域の医療機関との連携や、その土地に合わせた介護施設の開発。

就労が難しい方にも働く場所を提供するための農業プロジェクトを立ち上げたり
その美味しいお野菜を地域の人に味わってもらうためのレストランづくり。

地域を活性化させるための、その土地ならではの魅力を自ら発信し、マザーズ自ら名産品を作ってしまう。
障がいのある方にも経済的な貢献や地域活性に貢献する場を提供する。

介護に本気だからこそ、マザーズはまちづくりに取り組みます。
マザーズで働く醍醐味

マザーズで働く醍醐味

①幅広い事業展開
介護福祉の事業だけではなく、「飲食」「農業」「温泉旅館」
と幅広い事業展開をしております。
「農業×福祉」「飲食×福祉」「旅館×福祉」のシナジー
を生みだしたサービス店舗も増加。
キャリア選択として介護福祉のみのキャリアで制限される事はございません。
またサービスの幅が広い会社だからこそ
あなたが考えているサービスを形に出来る会社です。

②街づくりにも積極参戦
現在、「津市榊原温泉」「名古屋市港区」の大規模都市開発の
運営会社としての業務も会社として任されております。
また、日本初の福祉旅館のサポートイン南知多
(高齢者や障がい者が気兼ねなく宿泊できるような
バリアフリー設計・リフト付きの貸し切り風呂付)
を作り社会貢献を行っています。
名古屋市港区では、「農業×介護」をテーマにした先進的な施設を作る予定です。

上記2点の内容から実際にマザーズが考えるよりよい社会の実現
に向けて事業展開している会社となります。
あなたが理想として考えていた仕事がマザーズでなら
実現可能かもしれません。是非ご検討ください。
成長中ソーシャルベンチャーとしてのマザーズ

成長中ソーシャルベンチャーとしてのマザーズ

マザーズはおかげ様で多くの仲間を迎え、
社員数は250名になりました。

2016年からは中長期的な運営方針を設け、
「人生 楽しく 自分らしく」をもとに、
福祉運営の変革者を目指し、2026年には
社員数1000名となるような成長を目標としています。

マザーズの成長の秘訣は何といっても団結力。
明確な全社方針をもとに、スタッフが一丸となり
各々のミッションに取り組みます。

2021年は「豊かさを育む」をポリシーとし、
・心の温度を上げることにより、心の豊かさを育む
・差別化を図り、自力の豊かさを上げる
・スピーディーに動き、可能性の豊かさを広げる
を共通言語として更なる飛躍を目指します。
創業秘話

創業秘話

マザーズ創業前は現代アート作家としてご活躍されていた野口恵介社長。
”おばあちゃん子”だった実母とともにマザーズを立ち上げました。

母親と二人三脚でスタートした事業でしたが、介護に関しては苦節の毎日。
そんなある日、恵介社長はいとこの経営する障がい者向けのカフェに手伝いに行く機会がありました。

そこで見た光景は、一皿のカレーを4時間かけてお米を一粒ずつ食べる利用者さんの姿。
一口に「障がい者向け」といえど、一人一人の個性はそれぞれで、それも含めて向き合わなければ本当の介護にはならないと実感をしたターニングポイントでした。

その人のことを想い、その人のためのアクションをとることで、「心の温度が上がる」ような
介護を提供したいという思いの根源はそんな体験にあります。

マザーズは一人ひとりに向き合い、その人が生き生きと輝ける場を提供するため、
新たなスタンダードを築くことに挑戦します。
その人達の住み慣れた場所での施設づくりに取り組み、社会と隔離せず、
地域に溶け込めるような仕組みづくり、まちづくりをすることで、更なる発展を目指します。

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